心臓病レーシーと 元気なミルキー

心臓病の犬と楽しく暮らす

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取りあえず退院しました

2012022818450002.jpg
安静にということでハウスさせようとしたのですが
ちょびっとおしっこをして
用は済ませたから出してくれー
とばかりにこちらを見ています。

相変わらず がんつけて
パパに がうっていったり
要求吠えしたり

遊びたがりますが
少し遊ぼうとして 下を向くと
苦しいらしくて

ぐっ と 言って
遊ぶのをやめてしまいます。


少しずつ以前のレーシーに戻りつつありますが
寝息が  すーすーではなく
ゼピー って感じなので まだ 完全に肺から水分が抜けてはいないと思います。

病院まで遠いのと 万が一のために
ニトログリセリンを瓶でいただいて
入れ方も指導してもらいました。

なんと ペニスから入れるんですよ。
ピンセットで挟んで 二センチくらい押し込むんですけど
ちょっと 怖いですよね。
がんばらないと。
ニトロは舌下で 効かせるものなのだそうですが
犬は飲み込んでしまうから 口からは無理なんだそうです。

心臓が収縮するまで二週間くらいかかるので
それまでは とにかく 要注意と安静です。

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  1. 2012/02/29(水) 15:07:53|
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このままでは死んじゃう

これは元気な時のひなたぼっこの写真です。
冬は一時間ほど ここで日光浴をします。

2012010313270000.jpg

ママも仕事を休んでレーシーの病院に一緒に行きたかったのですが
実は昨年末に同僚が癌になってしまい休んでいるため
平日は休めないのです。

死んじゃうと言われたぱぱは 大変ショックだったみたいで。
仕事しているママに電話してきました。

帰りに病院に寄って先生から話を聞いてくれ。と
だけ言うので
なんだか気になって
もしかしてレーシーはもうだめ?
と 聞いたら

先生に聞いてくれ
とにかくたくさん抱いてやれ

と声をつまらせて言うのです。

私もなんだか涙が出そうになるし
早々に仕事を済ませ
病院に向かいました。

先生は細かく説明してくれました。
急に起こったことだし
レントゲンで以前のレントゲンと比べても
肺のかげに写っている心臓の先が
腫れあがっていることから
水が徐々に溜まったというより
どれか切れたか バーストした
と考えた方がよいでしょう

で 心臓の模型を見せてくれて
小さい部品の一部をつまんで
これをつなげている糸が切れた
または 壊れた
というような説明だったのですが
朦朧としていて よく 理解できませんでした。

ただ 今は利尿剤が効いて
咳もとまり 夜寝れなかったせいか
昼間ずうっとぐっすり寝ていたとの話でした。

会わせてもらえました。
白い酸素室の中で静かに寝ていたのですが
私が行くとふらっと起きて
私を見ています。
抱いてもいいよ
と 先生に言われ
抱いてあげると
もう咳はでません。

この調子なら明日には帰れるかもしれません。

と 言ってもらえて

嬉しくて涙があふれそうになりました。

酸素室に持参したレーシーのふかふか布団を入れさせてもらってから

そっと酸素室に戻すと
どうして? 一緒に帰らないの?
って 顔で私を見ます。
待ってて!
ねっ 待ってて!
と 言ったら わかったみたいで
布団に向かいました。

最近良いお薬ができて
また寿命が延びると獣医師たちも喜んでいるんですよ。
まだまだ 使ってない薬もあるし

との先生の話で可能性を感じて

本当に嬉しかったです。

レーシーを飼い始めて
レーシーのいない夜を初めて過ごしたのですが
ホッカイロをタオルで包んで
レーシーの位置に置いてみたところ
寝ている間は本当にレーシーがいるような感覚で
息をしてるか 三回も目覚めて確認してしまいました。

そのたび あっ入院しているんだっけ。

レーシーが本当にいなくなったらと思うと
おそろしいです。

パパも 昼間はついレーシーのハウスを見て
起きているか見てしまうと言ってました。
あいつの存在は大きいな。
俺より先に死んでほしくないなと
無理を言います。




まだ もう少し レーシーとの時間を欲しいパパとママです。

  1. 2012/02/28(火) 17:26:52|
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レーシー 肺水腫にて入院

突然のことですが
日曜日に朝 初めて三回咳をして
その咳が痰がからむようなぜいぜいしたものだったので
パパと病院に連れていこうか?
と話をしたのですが
パパの仕事が一段落して病院に行こうと言われたとき
レーシーはいつもどおり朝食も食べお散歩もして
ぐっすりおだやかに眠っていたので
このまま普通に戻るのでは?
と そのまま寝かせておきました。
夕方 また咳がひどくなり
お散歩はしましたが
ごはんはなんとか食べたってくらい
食欲もなかったです。

夜その咳はひどくなり
呼吸も速くて
とても苦しそうでした。
夜間救急も考えましたが
知らない病院での治療は
ちょっと怖くて
いつもの先生が開くまで待とうと思いました。

寝ようとするとレーシーは咳きこみ
苦しげに ピーピー泣きます。
犬は痛みを感じにくいという人もいますが
レーシーは痛い時や苦しい時は
ピーピー泣きます。

抱いてあげて
私が正座して膝の間にレーシーの足を落として
掛け布団にレーシー頭をのせる。
つまり起きて立っているような姿勢にすると楽みたいで
おとなしくなります。
一晩中なので私も眠くて
そっと横になろうとすると
咳きこみ苦しがり
掛け布団の上に逃れるように這い出て
ピーピー泣くの繰り返しでした。
朝になって
七時すぎに先生の携帯に電話しました。


早くても診るのは八時半になります
(病院九時からなので)

と言われましたが
それでもかまわないので
今から出て待っています
と 伝えて ぱぱさんに
運転していってもらいました。
着いたのは八時ちょいすぎでしたが
先生はすでに待ってくれていて
すぐ診てくれたそうです。

レントゲンで水(血)がかなり溜まっていて

このままだと 死んじゃうね
と言われたそうです。

そして入院することになりました。


  1. 2012/02/28(火) 10:33:00|
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