心臓病レーシーと 元気なミルキー

心臓病の犬と楽しく暮らす

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魔の数日間 5日目

4月10日

朝6:00に起きました。

ミルキーとご飯を食べさせようとするのですが。
まるで発情してしまったかのように
ミルキーに乗り腰を振ります。
いつものマウンティングではありません。
ミルキーは避妊していますので、生理もありません。
少し様子をみましたが、いつものようにおさまる気配がありません。
(いつもは数回でやめてしまいます)
引き離すと、小さいのにすごい力で私をはねのけ暴れます。
ご飯どころではなく、ミルキーしか見えていないようです。

ミルキーを別の部屋に移して別々にご飯をあげましたが、
レーシーは半分も食べません。
ベッドから飛び降りてミルキーについて離れません。

やはり少し異常です。

パパとよく話し合ってやはりMRIをしようという決断に至りました。

掛かりつけのお医者さんに電話しましたが
診察中で折り返してくれるとの話でした。

待っている間に検索したら、静岡市にMRIの設備のある病院を
見つけました。
問い合わせてみると、快く日曜日は仕事なのに
検査に出てくださるそうです。

掛かりつけのお医者さんに電話をしたら
まだ診察中と言うので
事情を話して、市内で診ていただく旨を伝言お願いしました。

すぐ、掛かりつけの先生から電話があり
市内の病院なら骨髄液の検査までしないと思うから
二度手間になるのでお勧めできないと言われました。
交流のない先生なので画像を見せていただくこともできないと言われました。

全身麻酔でMRI、脳の髄液をとる。
それは今のレーシーには大変厳しいのではないでしょうか?

パパとよく相談しましたが結論が出ません。

パパも私も涙が出ます。
パパはもう動揺して、何回もレーシーの名前を
娘の名前で呼んでいました。
小さい頃の娘を思い出すんでしょうか。

麻酔で目覚めるでしょうか?
このままなら、多少変でも生きています。
もし、このまま狂ってしまって
私たちを認識しなくなったら、
毎日新しい犬を飼ったつもりで
接してあげれば良いよ。とパパは言います。

で、レーシーをくださった隣の美容院の方に相談してみました。

美容院でも初めは興奮していましたが
甲斐バンドの音楽が流れていて、そのうち寝てしまいました。
音楽はとても良いみたいです。
疲れているんだろうな。

一部始終の話をしたら、一緒に涙してくれました。
髄液を取るのは今のレーシーには危険でしょう。
麻酔も怖いし。との話でした。
検査して髄膜炎だったとして、髄膜炎は治るの?
治らないのに検査をして何になるの?

(調べましたが、髄膜炎なら治らないみたいです。)

甲斐バンドのCDを貸して下さったので
借りて帰りました。

ミルキーに会わせない様に、興奮しないように過ごしていたら
夕方にはずいぶん落ち着いてきました。

このまま回復に向かっていると確信できたので
市内のMRIの先生にはお断りしました。
断り辛かったのでうそを言ってしまいました。
容態が悪化して入院してしまったので明日の検査は無理です。と
言ってしまいました。
ごめんなさい。

MRIの検査をしなければならないのは
脳炎または髄膜炎、腫瘍の可能性があるからなのです。
それらの病気ならばどんどん進行します。

このまま回復に向かい発作が二度と起こらないのなら
やはり催吐剤の注射の副作用だと考えられるからです。

このまま回復すればよし。
回復しない時は、やっぱり信頼している
掛かりつけの先生の薦める病院でMRIを受けさせようと思います。
あの先生はうそは言わないし、このこの事を本当に考えてくださっているからです。

夜は九時に子守唄を歌って、寝かせました。
また二時から三時の間、少し興奮してベッドの上を走りました。
廊下を見て吠えます。
でもかかえて、子守唄を歌ったら
朝まで寝てくれました。
DSCF0713_20100409212237.jpg
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  1. 2010/04/10(土) 08:16:33|
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