心臓病レーシーと 元気なミルキー

心臓病の犬と楽しく暮らす

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このままでは死んじゃう

これは元気な時のひなたぼっこの写真です。
冬は一時間ほど ここで日光浴をします。

2012010313270000.jpg

ママも仕事を休んでレーシーの病院に一緒に行きたかったのですが
実は昨年末に同僚が癌になってしまい休んでいるため
平日は休めないのです。

死んじゃうと言われたぱぱは 大変ショックだったみたいで。
仕事しているママに電話してきました。

帰りに病院に寄って先生から話を聞いてくれ。と
だけ言うので
なんだか気になって
もしかしてレーシーはもうだめ?
と 聞いたら

先生に聞いてくれ
とにかくたくさん抱いてやれ

と声をつまらせて言うのです。

私もなんだか涙が出そうになるし
早々に仕事を済ませ
病院に向かいました。

先生は細かく説明してくれました。
急に起こったことだし
レントゲンで以前のレントゲンと比べても
肺のかげに写っている心臓の先が
腫れあがっていることから
水が徐々に溜まったというより
どれか切れたか バーストした
と考えた方がよいでしょう

で 心臓の模型を見せてくれて
小さい部品の一部をつまんで
これをつなげている糸が切れた
または 壊れた
というような説明だったのですが
朦朧としていて よく 理解できませんでした。

ただ 今は利尿剤が効いて
咳もとまり 夜寝れなかったせいか
昼間ずうっとぐっすり寝ていたとの話でした。

会わせてもらえました。
白い酸素室の中で静かに寝ていたのですが
私が行くとふらっと起きて
私を見ています。
抱いてもいいよ
と 先生に言われ
抱いてあげると
もう咳はでません。

この調子なら明日には帰れるかもしれません。

と 言ってもらえて

嬉しくて涙があふれそうになりました。

酸素室に持参したレーシーのふかふか布団を入れさせてもらってから

そっと酸素室に戻すと
どうして? 一緒に帰らないの?
って 顔で私を見ます。
待ってて!
ねっ 待ってて!
と 言ったら わかったみたいで
布団に向かいました。

最近良いお薬ができて
また寿命が延びると獣医師たちも喜んでいるんですよ。
まだまだ 使ってない薬もあるし

との先生の話で可能性を感じて

本当に嬉しかったです。

レーシーを飼い始めて
レーシーのいない夜を初めて過ごしたのですが
ホッカイロをタオルで包んで
レーシーの位置に置いてみたところ
寝ている間は本当にレーシーがいるような感覚で
息をしてるか 三回も目覚めて確認してしまいました。

そのたび あっ入院しているんだっけ。

レーシーが本当にいなくなったらと思うと
おそろしいです。

パパも 昼間はついレーシーのハウスを見て
起きているか見てしまうと言ってました。
あいつの存在は大きいな。
俺より先に死んでほしくないなと
無理を言います。




まだ もう少し レーシーとの時間を欲しいパパとママです。

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  1. 2012/02/28(火) 17:26:52|
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